2011/10/10 月曜日

【失敗しないオフィス移転】 不動産について

< 営業スタッフからのアドバイス > 

阿部星児
東京都より「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」が平成23年4月1日に施行されました。

条例には特定沿道建築物の所有者様等に次の義務が課せられます。
 
1. 耐震化状況の報告(義務)
2. 耐震診断の実施(義務)
3. 耐震改修等の実施(努力義務)

上記に伴い、耐震化助成制度の申込が平成23年10月1日より開始されました。

ダクグループにて管理・委託物件はもとより一般の建物所有者様にも内容説明の申込を受け付けております。
ご希望の方はお申し付けください。

 申込書はこちら

※特定沿道建築物の定義
次のいずれにも該当する建築物が特定沿道建築物です。
ア) 敷地が特定緊急輸送道路に接する建築物
イ) 昭和56年6月1日以後に新築の工事に着工したものは除く
ウ) 建築物のそれぞれの部分から特定緊急輸送道路の境界線までの水平距離に、道路幅員の2分の1に相当する距離(特定緊急輸送道路の幅員が12m以下の場合は6m)を加えたものに相当する高さの建築物

松崎勝也
知ってましたか?  
地位の継承!って我々の業界でも、一般的にも使われていますが、継承と承継の違いを知ってますか。
  
『継承』は、文化など受け継ぐ事を含む広い意味の一般的な言葉で、 
『承継』は主に権利又は義務を引き継ぐと言う意味が出ていますが、文化に『承継』を使うとずいぶんと義務的な感じがしませんか。
   
広辞苑での『承継』は、1.受け継ぐこと。継承.。2.〔法〕権利または義務をそのまま引き継ぐこと。
契約書では『承継』の使い方は? 

栗原剛

おすすめ物件をご紹介します

◆◇麹町守屋ビル◇◆
東京都千代田区麹町1-5-6

東京メトロ半蔵門線、半蔵門駅徒歩3分の好立地。レイアウトしやすい正形オフィスです。

詳しくはこちらをご覧ください

 阿部龍治
不動産コンサルタントの阿部龍治です。
http://profile.allabout.co.jp/pf/aberyuji

起業をする方が初めて貸事務所を探す場合の知っ得情報をご紹介します。

初めてのオフィス形態は主に3つあります。
(1)自宅で開業する
(2)マンションタイプの事務所を借りる
(3)一般オフィスを借りる
(4)レンタルオフィスを借りる
(5)バーチャルオフィスを借りる

起業を検討されている方
現在自宅がオフィスであり売上が伸び悩んでいる経営者の方へ
それぞれメリット・デメリットなどお気軽にご相談ください。

 喜多好治
平成23年10月1日より東京都暴力団排除条例が施行されました。

この条例と暴力団対策法とはいずれも暴力団の活動を制限する規定を置いている点では共通ですが、暴力団対策法が暴力団に対する規制を中心に定めている国民の安全と平穏の確保を図ることを目的としているのに対し、東京都暴排除例は東京都の責務や都内の住民および事業者に対する禁止事項を規定するなど、暴力団に関する総合的な規制をさだめたものになっています。

桑名克昇
ある統計資料によりますと、東京の夜間人口の増加の上位5地区は
1位:人形町、2位:八丁堀、3位:馬喰横山、4位:月島、5位:錦糸町となっています。

1位から4位までを中央区が占めているという結果です。
中央区は面積では東京23区の中で、台東区についで2番目に狭く
人口も千代田区についで少ない数字が出ています。
昼間の就業人口は日本橋や銀座等多くのオフィス街を抱えているため、
もともと多いのですが、注目されるのが上記の1位・3位の人形町・馬喰横山です。
この地域は下町であり、問屋街という事で新しい住民が少なかった地域ですが、近年はマンションが多数建築され、夜間の住民が増えてきています。
それに合わせるようにスーパーマーケットや生活に関連する店舗も多数出店され、街の様相も変化してきています。
昔と今の街の変化を発見するのも良いものですね。

 西川健太郎
◆旧耐震物件について◆

旧耐震基準物件=昭和56年6月1日受付以降建築確認物件
現在空室が長期にわたって続いてしまっておる物件が増えるおり、対策行っていかなければならない物件が増えております。

耐震診断や耐震補強、設備面でのリニュアールや新設等を行うなど今まで違った工夫で新規入居者様、既存テナント様の満足度を高めていく対策をお考え頂きくのも良いかと思います。

【お問合せ・ご相談は】
株式会社ダク・エンタープライズ営業本部
Tel: 03-3574-9651 
soudan@daku.co.jp

JR新橋駅前にオフィスのある株式会社ダク・エンタープライズ。
貸事務所・賃貸オフィスのご移転はお気軽にご相談ください。

 

2011/10/9 日曜日

【管理部】 業務紹介(その4)テナント管理

テナント管理というくくりですが、業務範囲はかなり広いです。

契約管理(更新、賃料改定、解約手続き)、賃料等の請求、検針及び水光熱費の計算・請求、入出金管理、督促、クレームや問い合わせ対応、鍵や警備カードの管理等ということで、建物のオーナー様の代行というと位置付けになります。

臨機応変にオーナー様やテナント様の様々なご要望にお応えしつつ、やるべきことは粛々と進めるといったレベルの高い業務力、経験が必要で、管理会社によって差がつくところではないかと思います。

当社の特長はまさにココにあります。当社を信頼して全てをお任せになるオーナー様には時間と心のゆとりを感じていただきたいと考えていると同時に、
オーナー様のカラー、お考えを最大限反映しています。もちろん、部分的にお任せいただいても適切なノウハウを駆使して業務を遂行してまいります。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/10/8 土曜日

【Coffee Break】 ランキング~「昔の子どもはかわいそう」と思うとき

『昔の子どもはかわいそう」と思うとき』 

1.土曜日ににも授業があった・・・・・・・・・・118人

2.インターネットがなかった・・・・・・・・・・・・・88人

3.面白いゲーム機がなかった・・・・・・・・・・・71人

4.携帯電話がなかった・・・・・・・・・・・・・・・・68人

5.エアコンがなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・59人

6.テレビが小さくて白黒だった・・・・・・・・・・53人

7.コンビニエンスストアがなかった・・・・・・・51人

8.学校の給食がおいしくなかった・・・・・・・・45人

9.家の手伝いをしなければなかった・・・・・・42人

10.テレビが家に1台しかなかった・・・・・・・・41人

たくさんの物に囲まれた生活、パソコンや携帯電話などを持つ環境が当たり前になってしまった現代の子どもたちには、昔の生活はとうてい想像がつかないでしょうね。

昔は物が豊かではなかった分、人と人とのつながりや、自分たちで何かを生み出すということを日常から自然と学んでいたのだと思います。

生活が豊かであると同時に、心も豊かでありたいですよね。


※2010.8.21 『日経新聞 子どもニュース PLUS1』より
小学5年~中学3年までの男女200人が対象。
調査時期は2010.7月中旬

 営業支援事業部

2011/10/7 金曜日

【不動産オーナーの知恵袋】 仲介業者の上手な利用法

Filed under: 不動産オーナー様へ, 阿部龍治 — admin @ 9:00:06

 
阿部 龍治

不動産コンサルタントの阿部龍治です。
http://profile.allabout.co.jp/pf/aberyuji

不動産オーナーさま向けの情報です。
サブプライムローン問題、長期化する不況、東日本大震災と、
不動産オーナーさまにとっては、大変厳しい地代となってきております。

このような時期のリーシングに大切であると考えるポイントのうち、
「仲介業者の上手な利用法」についてご紹介致します。

1.不動産業界の状況把握
空室期間の長期化および賃料下落により、不動産オーナーさま同様
厳しい業界であることを知ることは重要です。
客付業者への情報提供も重要です。不動産オーナー自身で行うか、
専任業者に任せるかを決めましょう。

2.客付業者の報酬状況
異業種からの参入により、従来の仲介手数料が確保できない
ことも多くなってきております。オーナーさま空の報酬がでないと
紹介できないと考える営業も増えてきているようです。

3.オーナーサイドに立った信頼できるビジネスパートナーの確保
相場や業界動向をタイムリーに知ることで、次の一手を他の不動産
オーナーさまよりも早く対応することが可能となります。
一方、不動産仲介業者のタイプを知ることも重要です。
仲介業者でなくても結構ですが、
何でも気軽に相談できるビジネスパートナーを持つことは
非常に重要でしょう。

以上3つを知ることで、仲介業者とのコミュニケーションや信頼関係を
構築することが、不動産収益を最大化するためには、重要でしょう。

貸事務所をお探しの方はコチラ
http://www.daku.co.jp

 

2011/10/5 水曜日

【管理部】 事例紹介~ 空室対策(1)

最近、管理を始めさせていただいた築約40年程のビルですが、空室率60%以上という厳しい状況でした。

元々造りにこだわった良いビルではありましたが、築40年ともなると、どうしてもデザイン的な面や傷、汚れ等から古さは隠せませんでした。これは仕方のないことです。
そこで、限られた予算の中で、最初に手をつけるのはビルの顔となるエントランスにしましょう、というご提案をしました。


(リニューアル後・社員撮影)


「第一印象」は人でもビルでも同じでとても大切です。ガラス窓の刷新やポスト交換、床面貼替、照明交換、大型のテナント案内板の導入などを実施しました。
元の落ち着いた雰囲気を生かしながら、イメージチェンジできたと思います。
このビルではその他の施策も合わさり、満室までこぎつけることができました。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/10/4 火曜日

【Coffee Break】 『プチ仮眠』のすすめ

仕事中、特に昼食後に眠くなってしまうことってありますよね。

随分前から推奨されていますが改めて『プチ仮眠』をおすすめします。

『プチ仮眠』で一番大切なのは眠る長さです。深い眠りに入ってしまう前の15分程度が目安だそうです。

▼▼ 『プチ仮眠』のコツは ▼▼

◎可能であれば横になったり 、デスクの上でうつ伏せてみたり、イスにもたれたりする。

◎アイマスクや耳栓などを利用して光や音の少ない環境を作る。

◎目覚めたら光にあたったり体を動かしたりする。コーヒーをいただくのもよいようです。

午後の仕事が効率アップできるように試してみる価値はありそうですね。

残暑が続いていましたが、やっと秋らしくなりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご自愛下さい。 

 営業支援事業部

2011/10/2 日曜日

【総務部】 静謐が大事です!!

 俗に専門バカというものがありました。しかし、現代にはあまり見かけないような気がします。
今はそこまで徹底してあるものに打ち込む・追い求める人が少なくなってきているように思われます。
むしろ一般に「知識は広く、浅く」というほうが、歓迎されているような気がします。

しかし、これらも度を超すと、軽薄短小が鼻につくようになります。

”もの”をこなす能力は、スペシャリストよりもゼネラリストのほうがあると私は信じているのですが、それが、また、あまりに中途半端なものであった場合、何の役にも立たないばかりか、百害あって一利なしの害悪に堕ちることになります。周りをも巻き込んでしまうような……。

ハウツーものでの知識では、ちょっとひねられたら歯がたちません。智慧もでてきません。
結局、ゼネラリストの知識や能力も専門バカほどではなくても、その一歩手前まで行かなければ使い物にならないと思われます。それも常に研鑽が必要です。
つまり、「今月、今年、○○年間は、××の専門バカになろう!」と計画を立て、一歩また一歩と遠い遠いゼネラリストへの道を進むこととなります。

諸葛孔明の誡子書に、こうあるようです。(NHKの「そのとき歴史が動いた」の番組の最後に読み上げられたものから。)

      優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
      無欲でなければ志は立たず
      おだやかでなければ道は遠い。
      学問は静から、才能は学から生まれる。
      学ぶことで才能は開花する。
      志がなければ学問の完成はない。

なかなか忙しく、せわしないのですが、静謐が大事です!!

 葛西正寿

Copyright(C) Daku Enterprise Inc.

貸事務所・賃貸オフィス