2011/6/10 金曜日

【失敗しないオフィス移転】 連帯保証人について

賃貸借契約をする際、一般的に連帯保証人が必要となります。失敗しないオフィス移転をするために、事前に知っておくべき内容を現場の営業スタッフでまとめてみました。是非、参考にしてください。

< 営業スタッフからのアドバイス > 

阿部星児
法人契約の場合、弊社では通常社長様に連帯保証人になっていただいております。
個人契約の場合は、支払い能力のある方または企業様になっていただいております。
その場合の注意点は当たり前ですが支払い能力(収入)です。連帯保証人が個人の場合は自宅が持家かという点も大きな判断基準となります。
また新規設立や設立の浅い企業様の場合、社長様の他にもう一名連帯保証人になって頂くケースもございます。
その代用として賃料等の保証会社が利用されることが少し増えてきております。

松崎勝也
【事務所の場合】
会社を新しく興す場合(会社新登記)、実績が無いので個人で借りて連帯保証人をつけます。
(実際例)
6月に契約をした西新橋にある物件の例です。
会社登記完了後個人契約から、会社契約へ契約書を書き換えます。
その際、個人契約の調印時につけた連帯保証人が実績もある方だったので、会社契約に切り替えるときもこの連帯保証人をお願いしました。

栗原剛
契約内容をよく確認してください。

 西川健太郎
私が担当させて頂いている管理物件において、オーナー様が賃貸保証会社で保証契約を必須条件にしている物件がございます。
家賃の滞納を防止する目的でオーナー様がしております。
昨今家賃相場の下落で都内の物件におきましても格安な条件で物件が募集しております。 
賃貸保証といいますと、住居系の物件が主でしたが、オフィス賃貸におきまして現在借りて市場です。
今後、保証会社を通すことが各物件必須になるのかもしれないですね。

 喜多好治
借主に滞納があっても、きちんとした連帯保証人に請求すると滞納家賃を支払う一方で、将来の自己の保証責任を回避したいため、自らの説得で滞納者の任意の明渡を実現してくれることが結構あるものです。
そこで、連帯保証人の選定と保証意思の確認が重要となります。
連帯保証人としては賃借人と家計を別にし、しかも従属関係にない社会的に責任ある地位の第三者がベストです。

桑名克昇
日本独特の制度である連帯保証人ですが、家を借りる、事務所を借りる場合には基本的には連帯保証人を立てないと借りる事がほぼ出来ません。(賃貸保証会社と契約を結ぶ方法もありますが)
連帯保証人は保証人とは違い、賃借人と同等の責任を負うことになります。
賃借予定者から連帯保証人を頼まれた場合には、内容をよく確認してから回答をしたほうがよいでしょう。
また、賃貸人側では申込時の連帯保証人の支払い能力等をよく調べてから、回答を出す必要があります。
連帯保証人はそれだけ重要ですので、貸す側も借りる側も細心の注意を払う必要があります。

【お問合せ・ご相談は】
株式会社ダク・エンタープライズ営業本部
Tel: 03-3574-9651 
soudan@daku.co.jp

JR新橋駅前にオフィスのある株式会社ダク・エンタープライズ。
貸事務所・賃貸オフィスのご移転はお気軽にご相談ください。

 

2011/6/9 木曜日

【管理部】 震災後のエレベーターについて

地震発生時には、当社管理ビルの9割が地震管制装置が作動してエレベーターが止まりました。
幸いエレベーターの閉じ込めもなく、週明けの月曜日にはほぼ正常運転出来た状況でした。
ビルオーナー様のなかには、緊急時に停止や運転をエレベーターメンテ会社にたよらずに出来ないかと聞かれ、メンテ会社に確認したところロープ等のからみなどやはり点検しながらでないといけないということでした。

今回の地震時には、運転復旧の目処がメンテナンス会社でもつけにくい状況でもあったため、オーナー様も1日でも早くエレベーターを動かしたかったことは確かでした。
それに次にビルオーナーより問い合せがあった、計画停電時の自動着床装置を取付けた場合の見積依頼がありましたが、費用がかなり高額だということで検討中の現状です。
 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/6/8 水曜日

【Coffee Break】 二日酔いによく効く「黒ウコン」

今回ご紹介するのは黒ウコンです。

日頃お酒を飲む機会が多いので飲む前に必ずウコンを飲むようにしています。
今までいろんなウコンを試してきましたが、中でもこの黒ウコンはほんとうに効くと思います。
どんなにたくさん飲んでも二日酔いにならず、翌日お酒が残っている感じもありません。
 


ただあくまでも個人差があるので飲みすぎないに越したことはないと思いますが。

詳細および注文はこちら

 営業支援事業部

2011/6/7 火曜日

【不動産オーナーの知恵袋】 ネットのお客様を浮気させない上手な電話対応とは?(1)

 
 阿部星児

 
喜多好治

 
松崎勝也

  インターネットの急激な普及に伴い、まずはネットで物件を検索するお客様も増えてきております。特徴を理解したうえ、問い合せに対応することはとても重要になってきています。
電話対応が上手くいかなければ、自社営業が他社と同じ物件を紹介した際に、お客様は他の会社で契約をしてしまうかもしれません。
ここでは。当社が現場で実践している他社に浮気させない電話対応について、特徴ごとに少しだけご紹介しましょう。

【同時に3社くらい連絡する傾向があります】
・親切かつ丁寧な対応を心がけています。
・柔らかい物腰の言葉遣い。
・お客様から電話を頂いた際は、短い時間でより多くの情報を聞き出し、営業へつなげる事を心がけています。
・電話の時間が長くなりそうであれば、ことらから折り返し連絡する旨一言お伝えするように心がけています。
・お客様のおしゃった事を復唱し、必ず名前を名乗るように心がけています。
・大手不動産会社などでは基本的な対応の方法ですが、中小規模の会社では、電話応対が適当になりがちな会社も多いと思います。そこでの差別化を図るということを心掛けて対応しています。
・基本をしっかりと、心をこめた言葉遣いで対応するようにしています。  

 
桑名克昇

 
栗原剛

 
西川健太郎

貸事務所をお探しの方はコチラ
http://www.daku.co.jp

 

2011/6/5 日曜日

【管理部】 ビル、マンション節電対策

 震災以来、電力不足からに日常生活から仕事まですべてにおいて節電が合言葉になりました。
私どもの管理するビル、マンションでも従前より白熱灯から蛍光灯へ交換するなどの対策を進めてまいりましたが、ここにきて一層の節電対策を求められています。

各テナント様にもご協力をいただき次の様な節電を実施しています。
(皆様に自主的にやっていただいていることの方が多いですが)

◆エレベータホールの消灯、減灯
◆エントランスホールの空調の停止
◆看板類の消灯
◆各専用室内の不要な照明の消灯や空調の設定温度変更や使用を控える
まだ集計はしておりませんが、毎月の電気使用量の推移を見ている感じでは10~20%の節電になっているように思います。ただ、これから夏場を迎えどうやって乗り切るのかが課題となります。

直ぐに思いつく方法としては
◆窓ガラスへの断熱フィルム貼りや断熱コーティング
◆ブラインドの設置
◆古い空調機の新型への更新
◆電力使用のピークをずらす
 (サマータイム制導入、夏季休暇増、休日変更、勤務時間や残業の短縮、休み時間の分散等)
◆デマンド監視装置の導入とそれに合わせた対策
◆LED等の省電力照明の導入
◆照明の個別又は小ブロック別のスイッチ導入
◆センサー付き照明の導入

等ですが費用が結構掛るものもあり、簡単ではないのですが、
出来ることから推進していきたいと思っております。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/6/4 土曜日

【Coffee Break】 家庭の節電対策

東日本の今夏の電力不足に対応するため、家庭向の節電対策メニューは家庭の削減目標を15%を超えれば目標達成だそうです
エアコンを扇風機に替えれば、使用電力を50%減らせる様です。
去年エアコンが故障し2・3日扇風機で過ごしました。
具合が悪くなったりとあの時を考えると今から少し不安になりまが、他にも節電する方法はあると思うので皆さんで少しずつ節電に協力していきましょう。

 営業支援事業部

2011/6/3 金曜日

【All Aboutプロファイル】 人気コラムランキング

オールアバウトプロファイル専門家として、コラムを執筆しております。先月の人気コラムランキングをご紹介しましょう。

第1位 【諺001】 一年の計は元旦にあり
第2位 削除したVISTAごみ箱・ゴミ箱の復元・復活・表示
第3位 【ビジネスコーチング】中間管理職(リーダー)の役割
第4位 【諺026】 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
第5位 【諺064】 虎の威を借る狐

第6位 【諺031】 君子危うきに近寄らず(くんしあやうきに
第7位 【諺054】立つ鳥跡を濁さず
第8位 【諺047】 好きこそ物の上手なれ
第9位 【ビジネスコーチング】 (その2) 企業理念の作り方
第10位 【諺063】取らぬ狸の皮算用

 阿部龍治

2011/6/2 木曜日

【総務部】 日常と非日常について

日常と非日常につき考えてみると、日常には埋没するというような言葉があるように、どこか重苦しいイメージが付きまとい、非日常にはどこかウキウキした響きがあるように感じられる。

もちろん、その非日常には楽しいことばかりではなく、経験などしたくないようなありがたくないものも当然含まれてくる。

われわれは、経験上、とかく、非日常からは多くのことを学ぶことができると考えがちである。
しかし、その比率から考えて日常が占める割合がはるかに多いのであるから、埋没、繰り返し、飽きてきた、またか、というような感覚をできるだけ排除し、いつもいつも新鮮な意識で日常を過ごしていくことが大切である。
このことを無意識に行える人は、豊かな人生が待っていることと私は確信しています。

6月に入り、少しダラダラしてきていませんか? 

 葛西正寿

Copyright(C) Daku Enterprise Inc.

貸事務所・賃貸オフィス