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【注意したい職場の電話マナー】ランキングを現場のトークつきご紹介します。
第1位
全般的に受け答えが横柄だったり、面倒くさそうに答えたりする
→受ける側もかける側も、どんなに忙しかったり、面倒な内容の電話であっても気をつけるようにしたいですね。
第2位
「お調べします」と言った後、長時間待たせっぱなしにする
→ちょっと調べてすぐ分からず、時間がかかるようなら、「確認してすぐ折り返します」としていったん電話を切る方がいいでしょうね。
第3位
肝心な社名や氏名が、早口や小さな声で聞き取りにくい
→社名と名前はきちんとはっきり言うように心がけています。相手が声が小さくて聞き取れない時に聞き返すとまた同じ口調で答える人がいるので困ってしまいます。
第4位
こちらが聞くまで名乗らない
→いきなり、「○○さんいる?」って感じで電話してこられる人が意外に多いように思いますが、毎日多くの電話対応をしている側からすると・・・
第5位
かけるといった時間に連絡がない
→お忙しいとは思いますが、「時間にルーズだと信頼関係を築けない」と新人研修で習いました。
第6位
受話器をたたきつけでもしたかのような切り方をされる
→どんな状況であれ、されて嫌なことはしたくないですね。
第7位
声が小さかったり、もごもご話していたりして聞き取りにくい
→こういう人に対してはどうしてもこちらも声を荒げてしまうことがありますが、自分も気をつけたいです。
第8位
昼食時間や営業時間外に電話してきて、気遣いのひと言もない
→不動産業界特有かも知れませんが、お昼時間も関係なく物件の問合せがくるので、一人で対応しているときは大変です。
第9位
一方的にまくしたて口をはさませてくれない
→たまにこの手の電話に出ると、対応に困りますね。
第10位
前置きが長い
→この手のタイプも結構おられますね。要点を早く言って欲しいです。
第11位
他部署などへ回すのに時間がかかる
→相手の方に失礼なので、スムーズに電話をつなぐようにしたいです。
第12位
「今、お時間よろしいでしょうか」の確認がなく要件を話し出す
→電話ではこの心遣いがあるだけで、だいぶ違いますね。
第13位
営業時間内なのにベルが10回鳴って出るなど長く待たされる
→早くて1コール、遅くとも2~3コール目には出るようにしています。
第14位
「です」「ます」などを一切使わない(いわゆる「ため口」で話してくる)
→歳に関係なく、相手を下に見るような話し口調はよくないですね。
第15位
当人へ取り次ぐ途中に切れてしまう
→自分から電話をかけてきて、あちら側に電話が入って、保留されたこともありますが、困りますね。
参考文献)
日本経済新聞(2008年4月5日)NIKKEIプラス1
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