2010/8/9 月曜日

【管理部】 地デジ化対応(その7)導入工事実例編

先月、管理物件(賃貸マンション、23室)で、地上デジタル放送導入を行いました。
今回の方式は、ブースター交換及び地上デジタル用アンテナの取付です。

事前に工事中は入居者の方にはテレビが見れない、録画ができないなどの
お知らせを配布しました。

今回の工事は午前9時から、午後2時頃までかかり、
導入後は各入居者のお宅を訪ね、テレビがきちんと映るか確認を行い、確認後に作業終了しました。
その後入居者の方から、テレビ映りに関してクレームははきておりません。

工事業者の方とは事前に導入方式、予想される問題点など詳細に確認、検討
を行い、納得できてから作業を行いました。

今後他の物件でも地上デジタル放送導入を行いますが、物件ごとに条件に
違いがあり、導入内容など異なります。

これからも細心の注意を払い、ベストな導入工事を行っていこうと考えています。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/8/5 木曜日

【管理部】 猛暑のため、エアコン故障が続いています

今年の夏は例年以上に暑さが厳しいです。

私達の管理物件でも、エアコン故障の連絡が何度かあります。

この暑さでエアコンが故障すると、業務上支障があり、早めに対応行いたいのですが、今年はエアコンの修理、交換依頼が多く、エアコン業者の方も連絡しても直ぐには、対応できないのが現状です。

エアコン故障の場合は、当社としても早めの対応を心がけておりますが、部品の在庫、業者の工事件数などによって、直ぐには対応できない場合もありますので、何卒ご理解の程お願いいたします。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/7/9 金曜日

【管理部】 地デジ化対応(その6)地デジにまつわる数字編

 今回は地上デジタル放送に関係する数字をQ&A形式でご紹介します。

Q.どうしてアナログ放送の終了が2011年7月24日なの?

A.平成13年の電波法の改正により、アナログテレビ放送による周波数の使用は10年を超えない範囲内で周波数の使用期限を定めることとしています。これを受けて平成13年7月25日に放送用周波数使用計画(チャンネルプラン)等の変更が公示された結果、公示の日から起算して10年目の日の平成23年(2011年)7月24日までにアナログ放送を終了することが規定されました。 (総務省ホームページより抜粋)

Q.東京スカイツリーの高さは?

A.自立式電波塔として世界一の高さでアンテナの先端で634m、第1展望台が350m、第2展望台が450mとなります。450mの展望台からの眺めが楽しみですね。
2011年12月に竣工予定で、2010年6月26日現在の高さは398mとなっていて、400m目前です。

Q.東京スカイツリーはいくらかかるの?

A.総工費は650億円とのことです。

Q,地デジ化で経済効果はどれくらいあるの?

A.249兆円!!とのことです。
総務省が2009年5月に発表した試算です地デジ移行開始からアナログ停波までの10年とその後の10年の併せて20年間で受信機器や放送局の設備、地デジ放送によるサービス・事業、空き周波数で展開される新たなサービス・事業などの合計で経済波及効果が249兆円となっています。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/7/5 月曜日

【管理部】 屋上高架水槽からの給水管で漏水

 5月下旬に管理ビル巡回した際に、屋上高架水槽からの給水管で漏水をしているのを確認しました。

現地で写真を撮り、帰社後オーナー様にメールで写真を送り、業者手配を行いました。

作業には断水を伴うので、1週間後に土曜に作業を行いましたが、その間何度か現地確認を行い、オーナー様と業者の方には適宜現状説明を行いました。

作業も予定より早く終了しましたが、給水管の劣化が著しかったので、放置していたら給水管の破裂で断水が生じて、重大なトラブルになったと思います。

今回の感想としましては、建物巡回の必要性と問題発生時には、すぐに対応をして頂けるよう業者と関係を築いておくことです。

今後もこまめに建物巡回を行い、事前にトラブル防止に努めたいです。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/6/9 水曜日

【管理部】 地デジ化対応(その5)続・ケーブルTVによる視聴編

前回に続き、ケーブルテレビの説明です。

ケーブルテレビは各地域ごとに会社があります。
これらの会社は商社、電力会社、電話会社などが出資して設立されているものや第三セクターとして設立されているものなどがあります。

そして各ケーブルテレビ会社ごとに、視聴できる放送が異なります。
ですから例えば、ある時代劇を見たいとしても、利用している会社が放送していない場合には、残念ながら見ることができません。
その地域のケーブルTVにどうしても見たい放送がない場合はNTTのBフレッツを利用してテレビを見ることもできますので、そちらで放送がないか調べてみてください。

これから来年のアナログ放送の終了に伴い、各ケーブルTV局も放送内容も充実させて来るでしょうし、提携や統合などもあるでしょうから、詳しくは地域のケーブテレビ会社にお問合せしてみてください。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/6/5 土曜日

【管理部】 新しい空調機でも注意!!

暑い日やじめじめした日も多くなり、ビルの空調機は冷房運転の季節に入りました。
それと同時にトラブルの発生も増え、管理者としては頭の痛いところです。

年数の経過した空調機では故障が出ることはある程度は想定していますが、先日、比較的
新しい空調機でもトラブルが発生し驚きました。この空調はまだ入替えして2年弱で、通常の事務所での使用です。

テナント様から「エラーランプが点滅してエアコンが止まってしまう」との連絡があり、専門業者と一緒にお伺いすると、本体の故障ではなく、排水異常で止まっていることが判明しました。
室内機を分解してみるとドレン板に水がいっぱいに溜まっており、排水の汚れがドレンポンプの入口を塞いでいる状態でした。

新しいからと安心していたのですが、内部に入り込んだ細かい埃やカビ、雑菌などにより意外なほど早く汚れが溜まることがあることを知りました。

対策としては内部の洗浄が一番ですが、分解が必要なため、頻繁にすることは難しいです。

それでもビルの所有者、管理者としては出来る限り、頻度を上げて洗浄することが必要ですが、利用者として効果があるのは換気をよくして、室内の空気をキレイに保つことだそうです。

冷房をしているとどうしても締め切りがちになってしまうのですが、定期的に窓を開けたり、換気扇を利用して換気を充分にすることにより、トラブルの頻度も減らせるのです。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/5/9 日曜日

【管理部】 地デジ化対応(その4)ケーブルTVによる視聴編

来年7月の地上デジタル放送導入に伴い、テレビアンテナとブースター交換か、ケーブルテレビ導入かの方法があります。

今回はケーブルテレビについてのご説明をいたします。

ケーブルテレビは各地域ごとにあり、現在住んでいる場所ごとで会社が決まっております。
ケーブルテレビを導入する際は予め現地調査を行い、実際に導入可能か確認を行う必要があります。

現状では各会社とも調査、導入依頼が多くきていますので、導入を検討されている場合には、早めの申込をお勧めします。

ケーブルテレビに受信できる放送は、通常のキー局放送の他にオプションで映画、音楽、スポーツなど各会社ごとにあります。

なお、建物全体で申し込む場合、所有者が申込、契約を行い、入居者でオプション契約を行い、希望する放送を別途見ることができます。

以上、簡単ですがケーブルテレビのご説明をいたしました。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/5/5 水曜日

【管理部】 社員インタビューシリーズ (その2)

< 当社スタッフの感想 > 

 

伊藤純雄
空調機を最新のものに更新するのが、効果が高いです。15年とか20年前のものですと、運転が一定速ですが、現在はインバーター式で、細かく制御しますから、ビックリするくらい省エネになります

池田昭三郎 
空調の温度設定も大切ですよ。夏は26から28℃くらいに。つい下げたくなりますが・・・。ポイントは風向を調整したり、サーキュレーターや扇風機などで、うまく空気を循環させることです。

 

梶義康
最近増えてきたのが屋上緑化。補助金が出る場合もあります。以前より手軽に
なってきているようです。

大村光正
見えないので忘れがちなのが、換気扇。お帰りの際、スイッチの確認を。それとつけっぱなしのOA機器。まめな節電が大切です。私もまめに消しています。

 

伊藤隆晴
価格が高いのがネックですが、蛍光灯をLEDか冷陰極管に交換すれば、照明の電気代が4割くらい減ると思います。もっと手軽なところでは、反射板を取り付けると照度が3割アップ前後アップする商品がありますから、器具や配置よっては照明の間引きなどで省エネ効果も期待できます。

【お問合せ・ご注文は】
株式会社首都圏ビルマネジメント 管理部 
Tel: 03-3289-0151 
info@shutoken-bm.co.jp

2010/4/9 金曜日

【管理部】 地デジ化対応(その3)光回線による視聴編

今回は比較的新しい視聴方法である光回線での視聴を取り上げます。

①メリット
UHFアンテナやBSアンテナが不要です。電波状況が悪い地域でも光回線の導入対応地域であれば地上デジタル放送の視聴ができます。また、BS放送やオプションでスカパーも視聴することが可能になります。

②デメリット
光回線自体の利用がない方にとっては費用が割高。既に光回線をお使いの方にとってはUHFやBSアンテナを新たに設置するより、短期的には出費が抑えられます。NTTフレッツテレビの例ですが、戸建ての場合、光回線とフレッツテレビの月額使用料金の合計で約6,667円~となります(マンションは合計約4,777円~)

事務所での利用になりますと、規模、個数により差異があるようです。

デジタル化のシンボルといえる「東京スカイツリー」が建設途中ではありますが、3月29日10時17分に東京タワーの高さ333メートルを超えて、338メートルに達し、国内で最も高い建築物となりました。完成すれば634メートルとなり、自立式電波塔では世界一になるとのことです。楽しみですね! 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/4/5 月曜日

【管理部】 社員インタビューシリーズ (その1)

今回は、ビル管理の担当者が「ビルを訪れたとき最初に気にすることは何ですか?」というテーマーでインタビューしてみました。

管理のプロの視点が垣間見れるかも!?

< 当社スタッフの感想 > 

 

伊藤純雄
 「少し離れてビル全体を上から下まで見て、その後、周りをグルっと異常がない
か、物が置きっぱなしになっていないか等をチェックします。エントランスに入ると床、壁、天井の傷、汚れとか見ますね。大切なビルをお預かりしていますから、異常がないか気になります。」

池田昭三郎 
「エントランスドアから床面、照明、壁面、設備の順で見ています。」

 

梶義康
 「エントランスを見た瞬間、エレベーター内、美観がどうしても目につきます。後はトイレ、洗面の状況と思います。」

大村光正
 「建物外観、共用部分の蛍光灯確認、外階段などごみがないか確認します。」

 

伊藤隆晴
「エントランス前や中にごみが落ちていないか、マットが曲がってないか、 

あとは扉の建付けとかですね。訪れる方が受ける第一印象と同じ視点を心がけているつもりです。その後、各種のチェックをしますよ。」

【お問合せ・ご注文は】
株式会社首都圏ビルマネジメント 管理部 
Tel: 03-3289-0151 
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2010/3/9 火曜日

【地デジ化対応】 (その2) 個別アンテナによる受信

前回、地デジ化プロローグ編として、概要をお話させていただきましたが、今回は、一番一般的な視聴方法と考えられる「個別アンテナによる受信」についてお話します。地デジ受信方法別に見ると、現状で視聴できる世帯の内、戸建て用屋外アンテナ(45.3%)、マンション等の集合住宅の共同アンテナ(19.7%)で6~7割となっています。

さて、実際の受信方法ですがUHF受信アンテナ、デジタル放送対応のテレビ又は地上デジタルチューナー(チューナー単体や録画機)設置ということになります。
UHFアンテナが既にあれば、デジタル対応テレビをつなぐだけで、特に何もしなくてもOKという場合もあります。但し、現状でアナログ用のVHFアンテナしかない建物や古い設備の建物はいくつか注意が必要です。

①ブースター(増幅器)が古い場合、デジタル対応品ではない場合。分配が少なければ問題なく映るかもしれませんが、やはり対応品への交換をおすすめします。

②テレビジャックがフィーダー線タイプの場合これもデジタル対応ではありませんので、交換が必要です。(条件がよければ映る場合もあります。)併せて、屋内配線も引き替えが必要な場合もあります。

③自宅の電波の受信状況が不安 そもそも、周りの建物や地形、電波塔からの距離によっては受信状況が悪い場合もあります。地域の調査結果を調べたり、販売店や工事業者に調べてもらったりしてもよいでしょうし、ご自分で調べたいという方は総務省と社団法人デジタル放送推進協会が始めた簡易アンテナの無償貸し出しを利用する手もあります。貸し出し期間は1週間でアンテナとチューナーがセットになっています。
(現在は東京、埼玉、千葉、神奈川のみ) 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/2/8 月曜日

【地デジ化対応】 (その1) プロローグ編

 地デジ化については、既に100%近くの方がご認識のことと思います。
ただし、実際に受信できる受信機の保有している世帯は60.7%となっており、”これから”という方も結構いらっしゃる状況です。
私共も、オフィスビルや賃貸マンションを管理している立場上、アナログ放送終了までに必要な建物は地デジ対応をしていかなければなりません。
これから数回シリーズで、地デジの基本から各種対応方法、問題点などを私共の実践を交えたお話をさせていただき、皆様の参考にしていただければと思います。

今回は第1回ということで、地上デジタル放送の基本的な事項を書きます。
(1)デジタル放送開始:2003年12月 
(2)アナログ放送終了:2011年7月24日(以降は地デジ放送のみ)
(3)地デジ化のメリット
 ①大画面テレビでもきれいな画像を楽しめる
 ②データ放送で、いつでも天気予報などのリアルタイムな情報を見ることができる
 ③携帯端末で「ワンセグ」放送を視聴できるなど、移動中でもきれいな放送を見ること
ができる
 その他、周波数の有効利用が可能となり、様々な効果が期待されています。
(4)アナログ放送終了後のデメリット
 ①アナログ放送を視聴する機器・施設では、地上テレビ放送が視聴できなくなる
 ②デジタル放送の電波が届かない地域が生じた場合、そこでは、地上テレビ放送が受信できなくなる
(4)受信方法は以下の方法があります。
 ①個別アンテナで受信する
 ②集合住宅の共同アンテナで受信する
 ③ビル陰などの受信障害対策共同受信施設で受信する
 ④山間地などのテレビ難視聴解消のための共同受信施設で受信
 ⑤ケーブルテレビに加入
もちろん受信だけでなく、地デジのチューナーまたは内蔵しているテレビ等が必要です。 

次回から具体的な対策ということで「個別アンテナでの受信編」をお届けする予定です。
(参考資料:総務省「地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査の結果」「地上デジタル放送推進総合対策(第4版)」、総務省ホームページ)

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2010/2/4 木曜日

【おすすめ】 投げて消す消火器「サット119」

  今回は当社取り扱い商品の中から、「サット119」をご紹介します。

テレビなどでも何度か紹介されていますので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、投げて消す消火器です。従来の消火器はまず、火災現場にもって行って、安全栓をはずし、ホースを火元へ向け、レバーを握って消火という手順になりますが、実際にはあわてるとなかなかうまくいかないこともあります。

実は、私も消防訓練でいきなり安全栓を抜き、運ぼうとしてレバーを握ってしまい、その場で噴射!!・・・・という悲しい過去があります。
(もちろん消火器は初期消火に大変有効なものです)

そこで、このサット119なのですが、簡単に言いますと、消化薬剤(液体)の入った ペットボトル状のアンプルを火元付近に投げ込み、容器が割れて、中の薬剤から発生した消火ガスで消火します。私みたいな”あわてんぼう”でも手順が投げつけるだけと簡単なので、失敗が少ないというわけです。

実は東京消防庁にも導入が開始されていますし、おとなりの韓国では2006年12月
から幼児・子供・高齢者の利用する施設に”投てき型消火器具”の設置が義務化が
発令されています。

論より証拠、百聞は一見にしかず、ということで消火実演映像がYOUTUBEにあります
のでご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=cPsMmLLngM8

< 当社スタッフの感想 > 

 

伊藤純雄
「すごい、おどろきました!
 目からウロコですよ。」

池田昭三郎 
「おもいきり握ってみましたが、われませんでした。
でも、投げると割れるというのが良くできてる!」

 

梶義康
てんぷらパックは、
 特に飲食店舗にとてもいいのではないでしょうか」

大村光正
「女性や高齢者はいざというときに
普通の消火器はなかなか使えないので、
投げるだけというのは簡単でいいと思いました。」

 

伊藤隆晴
現在、当社の受付横にて実物の展示と販売
しておりますので、是非お手にとって見てください。

【お問合せ・ご注文は】
株式会社首都圏ビルマネジメント 管理部 
Tel: 03-3289-0151 
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2009/12/30 水曜日

【2010年度 ダク・グループ スローガン】 

  営業支援事業部 (Business Support)
女性スタッフ8名
(株)ダク・エンタープライズ
(株)首都圏ビルマネジメント
Tel. 03-3574-9651
http://www.daku.co.jp
http://www.shutoken-bm.co.jp
info@daku.co.jp

2010年度のダク・グループ スローガンは

『感謝を忘れず、お客様から信頼される「プロ集団」になる!』

 です。

1969年(昭和48年)7月創業以来、ダク・グループのメンバーとして
引き継がれていることがあります。

それは、
①感謝
②信頼
③プロ集団
です。

皆さまからのご支援により、昨年創業40周年を迎えることができました。今後ダク・グループが皆様のお役に立つために忘れては
ならないことを再認識しました。今一度初心に戻り、将来にわたり
お客さまから選ばれるビジネスパートナーであり続ける決意を
2010年度のスローガンとしました。

これからも末永く、ダク・グループをご指導・ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。

ダク・グループ
代表取締役  阿部  龍治

2009/12/6 日曜日

【伊藤 隆晴】 新年を迎えると気持ちを切り直しすることができます

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
(株)首都圏ビルマネジメント Tel. 03 -3289-0151
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1年という周期はとてもありがたいものです。

前年が良い年だった人も、あまりうまくいかなかった人も、新年を迎えると気持ちを切り直しすることができます。
反省したり、目標を立てたり、実際に何か始めたり。

当たり前ですが、地球が太陽の周りを回るのが1年。
これが、土星に住んでいたら公転周期は29.5年ですから、なんか、もうダラダラな人生になってしまいそうですね。
逆に水星だったら87日なので、年賀状を出すのに疲れてしまいそうです。

そう考えると地球の1年というは人が何かに取組もうとするのに、ちょうどいい時間なんだなあと、ありがたく新年を迎えています。

今年も宜しくお願いします。

2009/11/6 金曜日

【伊藤 隆晴】 「不動産ソリューションフェア」出展報告!!


伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
(株)首都圏ビルマネジメント Tel. 03 -3289-0151
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先月お知らせしました通り、11月26日~27日に東京ビッグサイトで行われた「不動産ソリューションフェア」に出展してきました。



出展レポートを簡単に。

当社としては初めての出展、しかも準備期間が短いということもあり、冊子、パンフレット、パネル等の作成で後半は終電続きとなり、メンバーは皆フラフラという日々でした。それでも手を抜かないのがダグ・グループのスピリット。

ある社員が来場してのコメントは「ちゃんとブースになってるじゃないですか!」でした。

当社は不動産の仲介・管理がメイン業務ですが、フェアに出展するに当たってはダググループの総合力、業務範囲の広さから「もっとお客様に貢献できる」ということをアピールしようということになり、自社のサービス以外にも様々な取り扱い商品、サービスをご紹介しました。

例をあげますと、「ノータッチ手指消毒装置」「投げる消火器サット119」「熱線遮蔽機能塗料アドグリーンコート」「営業メールシステムtion」
「高精度赤外線建物診断」「インターネットFAXメッセージプラス」「エコ照明(LED照明、反射板のエコピタ、インバーター照明)」「レンタルオフィス・バーチャルオフィス」などビル、オフィスに関連するものを小さいブースに沢山詰め込みました。

 
   

また、セミナーを実施し、2日間ともに満員御礼となりました!
(立ち見となってしまったお客様は申し訳ございませんでした)

今回のフェアに出展するにあたり、パートナー企業、個人様のご協力、ご尽力にはいくら感謝しても足らないくらいです。

当社は本当に素晴らしいパートナーに恵まれていると改めて実感しました。
そして来場していただきましたお客様にも感謝しております。ありがとうございました。

2009/10/6 火曜日

【伊藤 隆晴】 11/26~27 東京ビッグサイト「不動産ソリューションフェア」に出展!!

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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各地のイベントホールにて、様々な業界の展示会が行われています。

先日、東京ビッグサイトで行われた「危機管理産業展」、幕張メッセで行われた「東京モーターショー」へ行ってきました。
危機管理産業展は「防災」「防犯」「リスク管理」の視点からの展示会で、現代ではとても重要な問題となっていることですから、とても興味深い視察となりました。

展示内容はやはりインフルエンザ対策が目立っていました。

「東京モーターショー」は毎回行っているのですが、年々派手さがなくなり、規模も小さくなってきました。各社の予算も大分減らされているのかな?と感じます。
ただ、規模や予算が小さくなったからといって、内容がダメかというと、そんなこともないと思います。
以前より、一つ一つの提案力は強くなったと思いますし、会場での説明も丁寧だし、ステージでのショーも派手さより、分かりやすさや表現に工夫が感じられました。
担当者は少ない予算の中で最大限の努力をしてきたのではないかと想像しました。

実は当社も11月26~27日に東京ビックサイトで行われる「不動産ソリューションフェア」に出展します。
当社は元々あまりアピールがうまくなく、色んなことをやっているのに、お客様に分かっていただいていないということが多いです。
「もっと役にてたることが出来るのに」という思いもあり、今回の出展を良い機会にしていきたいと考えています。
皆さも是非、ご来場ください!

2009/9/6 日曜日

【伊藤 隆晴】 『観葉植物』で自然を感じてリラクゼーション効果を!

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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少し遠出をして、山や海や川などへ行くと、本当に心が落ち着き、リフレッシュされます。

自然のリラクゼーション効果というのでしょうか。
人間には自然が必要なんだなと感じます。

私たちが普段仕事をしている都会の中にあるビルも出来れば周囲を緑で囲みたいところですが、中小のビルでは周囲のスペースは少なく、難しい場合が多いです。

それならば、ということでエントランスホールなどに「観葉植物」を置いていただいているビルのオーナー様が結構いらっしゃいます。

緑が一つあるだけで、特に意識はしなくてもリラクゼーション効果があると思いますし、殺風景になりがちなエントランスも雰囲気がよくなります。

自然をよく観察すれば、人が気持ちよく過ごす為に、工夫できることのヒントが、まだまだあるかもしれませんね。

2009/8/6 木曜日

【伊藤 隆晴】 管理ビル内のテナント様のオフィスレイアウトを参考 

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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仕事の関係上、管理ビル内の各オフィスを訪問します。

ビル内は同じ面積、同じ形のフロアーが多いのですが、入居しているテナント様毎に様々なレイアウトがあります。

机やローパーテーションの配置だけでも広く見えたり、狭く見えたりしますが、中には「同じビル内とは思えない!」というくらいにカッコイイ内装を作り、レイアウトしているテナント様もいらっしゃいます。

私たちも、そういう生きた実例を参考にしながら、新しく入ってくる
テナント様へどんどん提案していきたいと思っています。

2009/7/6 月曜日

【伊藤 隆晴】 エアコンが冷えない原因はフィルターの目詰まり 

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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以前もエアコンのトラブルの話を書きましたが、夏場のトラブルといえばNo.1はエアコンですので、先日あった話を少々。

マンションを借りているお客様から「最近、エアコンが効かない、何時間たっても部屋が冷えない、ガスが抜けているのではないか?」というご連絡がありました。機械は動いているとのことでした。

専門業者さんと一緒にお伺いし、スイッチを入れて、吹き出し口に手を当てて直ぐに業者さんは「ははぁーん」と何か分かった表情をして前面パネルを開けました。

そして「これですよ」とフィルターをはずしてみると冷風がスーっと出できました。フィルターは煙草のヤニと埃で完全に目詰まりしていて空気を吸い込めない状態でした。

お客様には清掃をお願いして帰ってきましたが、これはお客様が悪いとかではなくて入居時の説明不足やトラブル発生時に確認してもらえばよかったかなと反省しました。

ビルの管理は一見単純そうですが、建物や機械相手だけでなく、そこに”人”がいらっしゃいますので、いろいろなことがあり、改めて奥が深い仕事だと感じております。

2009/6/6 土曜日

【伊藤 隆晴】エアコントラブルは管理する側には頭の痛い問題です

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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夏場のエアコンの故障はお部屋を利用している方に大変な迷惑をお掛けするので、管理する側にとっては頭の痛い問題です。

先日、事務所をご利用の方から「エアコンがすぐに止まってしまう」という連絡があり、業者さんと一緒に調査にいきました。

リモコンにエラー表示はありません。室内機を見ると、市販の外付け風向
調整板やクリアーファイルを利用して自作した風向調整板が各吹き出し口に取り付けてありました。

もちろん、うまく風が流れるようにしていただ
ければ問題はないのですが、その内2箇所は吹き出した冷気が跳ね返って、吸い込み口に戻ってしまっていました。

温度を測ると吹き出しと吸い込み
の温度差が数度しかありません。(通常は10度前後)エアコンが自分の冷気を吸い込む為に、部屋の温度が下がったと感知し、すぐに止まってしまうという現象が起こっていました。さっそく、風向の調整、一部取り外しを行い、正常に復旧することができました。

機器の故障でなくてほっと胸を撫で下ろしました。

2009/5/6 水曜日

【伊藤 隆晴】ロスナイって何?

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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ビルの設備で「ロスナイって何?」と聞かれることが割りと多いので、簡単に書きます。

一般に「ロスナイ」と呼んでしまっていますが、三菱電機さんの製品名で、本当は「全熱交換器」という換気扇の一種です。

通常の換気扇は室内の汚れた空気を外に排出して、外の新鮮な空気を取り込みますが、その時に冷房又は暖房
した空気を外に出してしまうので、冷暖房の効率が悪くなってしまいます。

全熱交換機は温度と湿度を通す特殊加工された紙で作られたエレメントに、排出する空気と吸気する空気を通過させ、すれ違いざまに温度と湿度の交換を行います。(空気は混じりません)
簡単に言うと排気の温度を吸気の温度に移し変えますので、温度変化が少なく済み冷暖房のムダを最小限に抑えることができます。

エコの時代にあった商品ですね。

2009/4/5 日曜日

【伊藤 隆晴】 「引越業や配送業の方へのお願い」

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
(株)首都圏ビルマネジメント Tel. 03 -3289-0151
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ビルやマンションで引越や荷物の搬入・搬出があるとき管理者として困っていることがあります。

大きな荷物を出し入れするときに、エントランスドアの親子扉の片側だけでは足りず、子扉も開けることがあります。それは構わないのですが、作業後に、この子扉の「フランス落とし」をちゃんと戻してくれていないことが多いのです。

「フランス落し」は子扉の上下についているロックする機構のことです。これをロックしてくれないと、オートロックが機能せず、ビルの安全性に支障をきたしたり、場合によっては異常信号が出て警備会社が出動することもあります。

もし、引越業や配送業の方がお読みでしたら、作業後の再確認の徹底をお願いします!

2009/3/5 木曜日

【伊藤 隆晴】 「最近の機器は」

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
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ビルの設備は故障が発生すると困ります。
最近気になっていることは、割と新しい機器が故障するケースが多いことです。
製造コストを絞っているからなのか?
設計コストを掛けてないからなのか?
といろいろ考えていましたが、先日、あるメーカーの方と話す機会があり、単刀直入に聞いてみました。

「最近は以前の設備に比べて多機能になっている、当然部品点数が倍とかになっていたりするので、部品毎の故障率が同じなら、故障数も倍になる。それから、安全率を高くとっているので、以前なら動いていたレベルでも、早めに止まるようになっている。だから、故障数は増えるが、致命的な故障とか災害につながる大きな故障は減っているはず。」

とのことでした。なるほど!とは思いますが、その上で、やっぱり故障が少ないほうがいいなと思った次第です。

2009/2/5 木曜日

【伊藤 隆晴】 「小さなこだわり」

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
管理部  グループリーダー
(株)首都圏ビルマネジメント Tel. 03 -3289-0151
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ビルの管理をしていると、他のビル(他社が管理しているビル)に行ったときに、いろいろキョロキョロと見てしまい、良いなぁと思うことや逆に気になることがあります。

その一つに、ビルの各種作業予定表の掲示の仕方があります。
定期清掃○日、ガラス清掃○日などと書いて、掲示板やエレベータ付近に貼ってあるのですが、セロハンテープで四隅をベタベタ貼ってあるならまだしも、中には養生テープやガムテープで貼ってあるものを見かけます。エレベータ前はビルの利用者が一番見る場所ですので、そこに貼ってあるのですが、「一番見る=ビルの顔」になるということですから、われわれ管理者は、予定表の貼り方も注意しなければならないと思っています。

私のこだわりはセロハンテープをくるっと丸めて予定表の裏側につけて貼っています。こうすると、剥がすときも跡が残らず、きれいに剥がれますよ。

2009/1/5 月曜日

【伊藤 隆晴】 「排水管の洗浄」

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
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ビル・マンションの管理で、忘れずに実施したいのが「排水管洗浄」です。
特にマンションでは「ユニットバスから水があふれそう!」などの連絡を戴いて、排水口のカバーを開けてみると髪の毛と石鹸が合わさって
びっしりと口から排水管の中まで塞いでいる場合があります。
また、事務所ビルでも洗面台の排水口も髪の毛でつまることが多いです。
私達が管理させていただいている建物では定期的に排水管洗浄を実施しているところが多いですが、それでもトラブルが出ることがあります。
水があふれると後の対処がとても大変です。
転ばぬ先の杖で、定期的に実施されることをおすすめします。
又、その場合は使用の実態、事情に合わせて期間を設定することが大切です。

2008/12/5 金曜日

【伊藤 隆晴】 2009年は「組織の活性化」がテーマ、抱負です。

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
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まず、生きている限りずっと必要だと考えているテーマをを書かせて
いただきます。
「人の一生はどれだけ自分に貯め込んだかで計られるのではなく、
 どれだけ他人に与えられたかで計られる」
これは、ある作家の言葉です。
「周りに対し如何にして、どれだけ貢献し続けるか」この気持ちを常に忘れないで仕事でもプライベートでも活動していきたいと思っています。
その上で、2009年は「組織の活性化」がテーマ、抱負です。
もっとイキイキとした会社なるように貢献し、自分もその中でイキイキと働きたいと考えています。

2008/11/5 水曜日

【伊藤 隆晴】 「手帳」

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
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毎年この時期は来年の手帳を準備します。皆様も「毎年、頭を悩ませている方」「毎年これだと決めている方」「こだわり無し書ければOKという方」と色々だとは思いますが、私はここ数年、能率のネクサスゾーンという手帳を使っています。この手帳は
①短期と長期プランのプランが書ける
②日々の予定の記入欄が一時間毎に区切られている
③大きさが手ごろ(普通のA6変です)
④サブのメモ帳、アドレス帳の挟めるポケットが1つ多いなどが特徴です。

最近はバーチカルタイプ(縦方向に1日の予定を時間ごとに書いていくタイプ)がはやっているようです。これは時間単位でアポイントを書き易いのですが、小型の手帳ではメモスペースが不足してしまいます。
私の仕事は細かく時間を刻んでアポイントを入れていくことが多いのと、その日に各ビルであったことを記録していくスペースが必要なので一般的なレフトタイプの使い勝手とバーチカルタイプに近い予定記入欄を併せ持っているところがネクサスゾーンを選んでいる一番の理由です。
実際はいろいろと改造?変造?をして使っています。
それについては、またの機会にご紹介させていただきます。

2008/10/5 日曜日

【伊藤 隆晴】 管球について

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
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仕事柄、電球、蛍光灯などを購入、交換することがよくあります。
省エネ、エコの時代ですし、私たちの会社も【チームマイナス6%】に参加していますので、新たに購入するときは、

(1) 白熱灯でしたら蛍光灯型で取り付けられるものはあるか?
(2) 同じワット数の蛍光灯でも色によって暑さ、寒さの感じ方や明るさ   が違うので、どれが最適か?
(3) 長持ちするはどれか?

など検討しています。
さらに最近はLEDタイプもでています。これは消費電力や耐久性の面は飛躍的に良くなっているのですが、手頃な価格のものですと、照明としてはチョット力不足、明るいものは価格がまだまだ高くて、気軽に
付け替えられないというのが現状です。でも、近い将来は主流の一つになることは間違いないので、いろいろ試して良いものがありましたらご紹介したいと思います。

2008/9/5 金曜日

【伊藤 隆晴】 ビル点検立会い 

伊藤 隆晴  (いとう たかはる)
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ビルの管理をしていると年に何度か各種の設備点検や保守の立会いがあります。
消防設備の点検や貯水槽の清掃などです。結構時間がかかるというか、場合によっては
一日かかることもあります。でも、業者さんまかせや今まで通りのやり方ではなく、回る順番を工夫したりすることによって、作業時間、立会い時間をグッと減らすことができるのです。

先日も毎回朝から夕方までかかっていた消防点検が、効率よく回ることによって午後1時過ぎには終わることが出来るようになりました。
もちろん何度か経験して、無駄な部分を実感してからでないと、そこまでできませんが、
常に問題意識をもって立会いをすることによって、まだまだ改善できることがありそうです!

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