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【失敗しないオフィス移転】シリーズも回を重ね、今回は建物関連のチェックポイントについてご紹介します。建物関連では、特に8つのチェックポイントがあります。建物外観、エントランス周辺&エントランスホール、築年数、エレベータ、新耐震基準、フロア間配管、駐車場、案内のしやすさです。
オフィス移転を失敗しないためには、プランニング段階から専門家に相談されることをお勧めいたします。当社スタッフはその段階からご相談いただくのが大好きです。是非、お気軽にお声掛けください。
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< 営業スタッフからのアドバイス >
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大桑昌彦
【建物外観】
・美観の度合い
・近隣環境との釣合いは
・外壁の色合い、仕上がり状態を確認するとよいでしょう。
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阿部星児
【エントランス周辺&エントランスホール】
・照明の明るさは(暗くないか、明るすぎないか)
・清掃の際、電源が取りやすい位置にあるか
・ゴミ箱・灰皿等の設置及び管理
・ポストはきちんと管理されているか
(空室にチラシが溜まりっぱなしになっていないか)
・セキュリティが設置されているか
・時間外の入退館に問題はないか
・テナント案内板が見やすいか
・リニューアルの必要があるか
・広いエントランスホールの場合、エレベータまで判りやすいか
・1階にテナント用または共用のトイレがあった場合の管理方法
・内部テナントまたは周辺からの臭い等がないかを確認するとよいでしょう。
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松崎勝也
【築年数】
1. リニューアル後の年数が強調されていて、本来の築年数が分かりづらいビルがある。
2. 築年数と同様に、構造・設備・建物管理等の状況も踏まえた判断が必要。
3.パンフレットやチラシ上の築年数と、登記簿上の築年数が若干差異のある場合も注意。
4.階段や壁にクラックが生じていたり、築年数の割りに年を取ったビルもあり。
以上のことを確認するとよいでしょう。
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栗原剛
【エレベータ】
・大きさ
・不停止はついてるか
などを確認しましょう。
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山島郷示
【新耐震基準】
建築確認の日付が1981年(昭和56年)6月以降であれば新耐震基準のビルです。
旧基準の場合、耐震補強工事予定があるのかを確認することが必要です。
また、壁・柱にヒビ等が入っていないかも確認しましょう。
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阿部龍治
【フロア間配管】
1.フロア間配管に余裕があるか?
退去済みのテナントさまがそのまま配線を残している場合、テナントの入れ替わりとともに、配管の余裕がなくなってきます。使用していない配線を抜く作業はとても手間がかかります。
2.余裕がない場合、増設工事が可能か?
フロア間の配管を増設する場合、建物内部にスペースがあればよいのですが、ない場合には建物外側の壁面を利用して新設します。その場合、ビルオーナーの許可が必要となります。
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喜多好治
【駐車場】
1.駐車台数が何台あるか?
2.お客様用のスペースはあるか?
3.高さ、幅等は大丈夫か?
4.ない場合は付近で確保できるか?
以上を確認する必要があると思います。
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桑名克昇
【案内のしやすさ】
物件を決めるにあたって、立地も重要になります。
来客が多い会社や宣伝を強化したい会社ですと、ランドマークとなる建物が近くにある、公共の施設がある等、先様にとっての目印となるものの近隣を探すのも一つの手です。
また、社内でじっくり作業をされる会社ですと、大通りから中に入った
閑静な場所辺りですと、意外と条件の良い物件がある場合もあります。
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株式会社ダク・エンタープライズ営業本部
Tel: 03-3574-9651 soudan@daku.co.jp
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