2012/1/10 火曜日

【代表より新年のご挨拶】 新年のご挨拶 (2012年1月吉日)

春風再来!
本年もよろしくお願いいたします。
2012年辰年、年男を迎えますダク・グループ代表の阿部龍治です。
http://facebook.com/aberyuji

昨年は全世界的に大きな災害が多く、景気回復が遅れた年でした。
2012年新たな年を迎え、心機一転ワクワクしております。
賃貸不動産マーケットも昨年後半より、案内が増えてきており、景気回復の予感がしておりました。

本年の仕事初めには、担当物件のご内見があり、当日申込が入りました。幸先の良いスタートです。

【ダク・グループの2012年スローガン】
NEVER GIVE UP 再挑戦!

ダク・グループスタッフ一同、お客様からビジネスパートナーとして選ばれるべく、今後も精進してまいりますので、
ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

不動産のお悩み相談110番
不動産コンサルタントの阿部龍治でした

 阿部龍治

 

2012/1/5 木曜日

【管理部】 新年のご挨拶

< 管理部から新年のご挨拶 > 

 

伊藤純雄
新年明けましておめでとうございます。
昨年は一方ならぬご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、年明けは晴れて穏やかな天候でしたが、とりまく経済環境は今年も厳しいとの見通しの様です。

ここ数年どんよりとした雲が日本列島の上をおおい、重苦しい状態が続いていますが、重苦しく、厳しい時こそ、明るく、前向きで真摯な姿勢が何より大切と思っております。

本年も部員一人一人が更なる自己研讃に励み、技量と能力を向上させ、皆様から真に信頼される企業となるべく努力を重ねていきたいと思っておりますので、旧年にも増してご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

池田昭三郎 
明けましておめでとうございます。
昨年は大震災が発生し大変な年となりました。
節電対策等ビル管理にとってやらなければいけないことが多々あると思いますので、今年も頑張って行きたいと思います。 

 

梶義康
今年の目標は、適切な対応、迅速な処理です。

大村光正
いつも、お世話になります。
今年は、いままでの仕事を再度見直しをして、効率的に仕事を行えるよう努めたいです。

 

伊藤隆晴
今年は良い年になるといいですね!
と年賀状にコメントを書きました。
昨年は悪かったとは言いたくないのですが、大震災がありましたから
良かった!とスッキリは言えないところです。
個人的には昨年始めた自転車で、体力も機動力もアップして、スピード感のある充実した1年にしたいと思います。

【お問合せ・ご注文は】
株式会社首都圏ビルマネジメント 管理部 
Tel: 03-3289-0151 
info@shutoken-bm.co.jp

2012/1/2 月曜日

【総務部】 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は震災で数多くの方々が犠牲となりました。

「生かされていることに対する感謝を日々新たに」という気持ちで
この1年を過ごしていきたいと考えております。

本年も、よろしくお願い致します。

 葛西正寿

2011/12/9 金曜日

【管理部】 事例紹介~ 空室対策(3)

 築約35年のビルですが、竣工後リニューアル工事と言える様な工事はやっておらず、近隣ビルと比較しても古さが目立ってきてしまったビルがありました。

そこで、ビルオーナー様にリニューアルを相談、提案をさせていただきました。
ただ、多額の費用がかかるため、今日の明日に全てというわけには行きません。

限られた予算ではありましたが、テナント集客率を高める為に、一番気になるエントランスをリニューアル工事したところ、今までくすんでいたものが、明るく清新なイメージに仕上がり、テナント様の評判も良く、市場好転の時流にも助けられたと思いますが、入居率が100%となりました。

これにご満足頂いたオーナー様が、次に外壁の改修も行い、外から見た目が一段と向上し、既存テナントの解約があっても、次のテナントが決まりやすいビルへと変身しました。

私ども管理スタッフとしては、ビルが綺麗になり、テナント様が喜び、何よりオーナー様に余裕ができて、次の改修工事の計画も立てられるという「グッドサイクル」に少なからず貢献できたことをこの上ない喜びと感じています。

ビルは生きものといいますが、いつまで経っても競争力の失われないそんなビル造りにお役に立てればと、いつも心掛けています。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/12/7 水曜日

【不況時代の賢いリーシング成功事例】

 
 阿部龍治

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 「2坪×4区画に分割して2週間ですべて内定」

中小ビルオーナーへ朗報です。
港区の某中小物件において、10坪強の賃貸物件がなかんか決まらずに困っていました。
坪1万未満でないと決まらないと想定していました。
そこで、2坪程度の4区画に分割したところ、半年程度空室が続いていたなか、2週間ですべて内定となりました。
投資額、ノウハウなど、ご興味のあるようでしたら、お気軽にご相談ください。

<各室設備>
・ウォーターサーバー
・板で作成した机
・椅子
・ベッド ※撤去は任意
・光ファイバー(任意)

<共同設備>
・コインシャワー
・トイレ
・流し
・コインランドリー

不動産のことなら何でもお気軽にご相談ください。

不動産のお悩み相談110番 阿部龍治でした。
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2011/12/5 月曜日

【管理部】 業務紹介(その6)設備保守点検(2)

ビルの設備点検の中でも、消防設備、建築設備などは法令の改正に特に注意して対応していかなければなりません。

一概には言えないですが、世の中で大きな事故や災害などがあると、その原因を探り、対策として法令改正となることや査察などが増えることになります。

近年では新宿の雑居ビル火災や消火器の爆発事故やエレベーターの事故などは記憶に新しいところです。
当社も専門会社と協力し、常に最新の法令に合わせた点検を行って行くように努めております。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/12/2 金曜日

【総務部】 歴史のとらえかた

12月から「坂の上の雲」第3部が始まる。
また、12月23日から「聯合艦隊司令長官 山本五十六」が上映される。

”歴史を顧みれば、今とよく似た時代がこの国にはあった。
まさに今の日本に求められる、困難な時代における真の意味でのリーダー。”
上記、映画のホームページの解説にこんなことが書いてありました。

私も山本さんが好きですが、本人は上に書かれていることを見たら、何と思うのでしょうか?
俺はカジノに行って、ばくち打ちになるんだ!と言っていた方ですから…。(←ちょっと、違ってるかもしれません。)

上の2本が始まるのは、偶然でしょうか?
切に本当のリーダーが出てきてほしいということがあるんでしょう。

歴史の見方・読み方には、2つあります(あると思っています)。

まず1つは、その当事者もしくはその近辺にいた人、参加した人が述べたこと、書いたものから学ぶ。
そしてもう1つは、後年、まったく客観的な見方、証拠に基づいて検証したものによる見方。

どちらがいい、どちらが悪いというものではなく、もちろん両方必要なのですが、客観的な見方とはいがいに無責任なもので、場合によっては歴史の真実をまげてしまうことがあるかもしれないということには、ちょっと注意が必要だと思います。

参考までに、  「彼は失敗したけれども、のちに成功した。」
          「彼は失敗したので、のちに成功した。」

 葛西正寿

2011/11/9 水曜日

【管理部】 業務紹介(その5)原状回復工事

ビルに入っているテナント様には末長くご利用いただきたいというのが私どもの想いです。しかし、数年でお引っ越しされることが多いのが実態です。
世の中はドンドン動いていますから、企業も品を替え、形を変え、場所を変え成長していくものですから仕方のないことです。

テナント様が退去されると、貸室は原状回復工事を行います。原状回復とは文字通り元の状態に戻すことなのですが、この時に、単純に元の通りにするのか、最新のトレンドやビルの今後の方針に合わせて、色味を変えたり、オーナー様が追加費用をかけて、OAフロアーやトイレ改修、照明器具や空調の入替などのリニューアルを積極的に行っていくか、よく考える必要があります。

ビルは建ててから時間が経過してただ古くなるのではなく、適切なメンテナンスや改修を行って行けば、時間とともに成長し、新しいテナント様をお迎えすることが出来ると思っております。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/11/7 月曜日

【不動産ソリューションフェア2011ご報告】 講演致しました

 
 阿部龍治

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不動産ソリューションフェアも第13回を迎えたそうです。
11/10~11に、東京ビッグサイトで不動産ソリューションフェアが開催され、講演依頼がありました。

おかげさまで、
初日は50名分、最終日が100名分用意した資料がすべてなくなりました。

2011/11/10 11:30~12:20
「中小ビルオーナーが取り組むべきリーシングのポイント」
~あなたの投資はリーシングにつながっていますか?
コストをかける前に考える不況時代のビル経営術~

2011/11/11 16:40~17:30
「リーシング力をアップする仲介会社との付き合い方」
~プロの仲介営業がこっそり教える仲介業界の裏事情~

中小ビルオーナーさまも熱心に講演にお聞きいただきありがとうございました。

不動産のことなら何でもお気軽にご相談ください。

不動産のお悩み相談110番 阿部龍治でした。
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2011/11/5 土曜日

【管理部】 事例紹介~ 空室対策(2)

こちらは築約30年の管理ビルです。エントランスのイメージが暗かったのですが、白を基調としたデザインに変更しました。

  
 (改修前)       (改修後)

オーナー様の計画性の高さもあり、リニューアルはその後も継続して行われ、外壁改修、共用部分改修(各階エレベーターホールや内階段)、エレベーターリニューアル、屋上防水、空調更新も行われました。

    
      (改修前)              (改修後)

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/11/2 水曜日

【総務部】 『受験英語と日本人』という本を読みました

 先日、江利川春雄氏の「受験英語と日本人」という本を読みました。
そろそろ、自分の子供もきちんと勉強しなければならない年齢ということもあるのでしょうか。

そういえば、と思い、わずかな記憶をたどり文章("THE GROWING OPPOSITION to the
glowbal dominion of ……)をネットで検索してみました。

なんと、出ました。今更ながら、ネットはすごいなあと思います。

"THE GROWING OPPOSITION to the glowbal dominion of corporate capitalism is confronted by the sustained power of this dominion : its economic and military hold in the four continents , its neocolonial empire , and , most important , its unshaken capacity to subject the majority of the underlying population to its overwhelming productivity and force . This global power
keeps the socialist orbit on the defensive , all too costly not only in terms of military expenditures but also in the perpetuation of a repressive bureaucracy . The development of socialism thus continues to be deflected from its original goals , and the competitive coexistence with the West generates values and aspirations for which the American standard of living serves as a model ."

内容にはいろいろな考えもありますが、なつかしいですね!熱い講義をしてくれた先生も今なお元気でいらっしゃるようです。

今でも目も前にしっかりと刻み込まれた講義内容、風景。
今の時代でも、こんな講義をしてくれる先生は、まだ存在するのでしょうか?
あくまで私見ですが、今の教育と以前の教育、今の先生と以前の先生、違うような気がします。
「its original goals 」や「American standard of living」などをわかりやすく説明され、「エロスとリビドーで若者はどんどん天を目指して伸びていくだろう。」とか、「しっかりとした英語力をつけなさい。」など話しておられたことが、昨日のようによみがえります。

あれから数十年がたち、今の自分があります。

まだまだです。 

 葛西正寿

2011/10/9 日曜日

【管理部】 業務紹介(その4)テナント管理

テナント管理というくくりですが、業務範囲はかなり広いです。

契約管理(更新、賃料改定、解約手続き)、賃料等の請求、検針及び水光熱費の計算・請求、入出金管理、督促、クレームや問い合わせ対応、鍵や警備カードの管理等ということで、建物のオーナー様の代行というと位置付けになります。

臨機応変にオーナー様やテナント様の様々なご要望にお応えしつつ、やるべきことは粛々と進めるといったレベルの高い業務力、経験が必要で、管理会社によって差がつくところではないかと思います。

当社の特長はまさにココにあります。当社を信頼して全てをお任せになるオーナー様には時間と心のゆとりを感じていただきたいと考えていると同時に、
オーナー様のカラー、お考えを最大限反映しています。もちろん、部分的にお任せいただいても適切なノウハウを駆使して業務を遂行してまいります。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/10/7 金曜日

【不動産オーナーの知恵袋】 仲介業者の上手な利用法

Filed under: 不動産オーナー様へ, 阿部龍治 — admin @ 9:00:06

 
阿部 龍治

不動産コンサルタントの阿部龍治です。
http://profile.allabout.co.jp/pf/aberyuji

不動産オーナーさま向けの情報です。
サブプライムローン問題、長期化する不況、東日本大震災と、
不動産オーナーさまにとっては、大変厳しい地代となってきております。

このような時期のリーシングに大切であると考えるポイントのうち、
「仲介業者の上手な利用法」についてご紹介致します。

1.不動産業界の状況把握
空室期間の長期化および賃料下落により、不動産オーナーさま同様
厳しい業界であることを知ることは重要です。
客付業者への情報提供も重要です。不動産オーナー自身で行うか、
専任業者に任せるかを決めましょう。

2.客付業者の報酬状況
異業種からの参入により、従来の仲介手数料が確保できない
ことも多くなってきております。オーナーさま空の報酬がでないと
紹介できないと考える営業も増えてきているようです。

3.オーナーサイドに立った信頼できるビジネスパートナーの確保
相場や業界動向をタイムリーに知ることで、次の一手を他の不動産
オーナーさまよりも早く対応することが可能となります。
一方、不動産仲介業者のタイプを知ることも重要です。
仲介業者でなくても結構ですが、
何でも気軽に相談できるビジネスパートナーを持つことは
非常に重要でしょう。

以上3つを知ることで、仲介業者とのコミュニケーションや信頼関係を
構築することが、不動産収益を最大化するためには、重要でしょう。

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2011/10/5 水曜日

【管理部】 事例紹介~ 空室対策(1)

最近、管理を始めさせていただいた築約40年程のビルですが、空室率60%以上という厳しい状況でした。

元々造りにこだわった良いビルではありましたが、築40年ともなると、どうしてもデザイン的な面や傷、汚れ等から古さは隠せませんでした。これは仕方のないことです。
そこで、限られた予算の中で、最初に手をつけるのはビルの顔となるエントランスにしましょう、というご提案をしました。


(リニューアル後・社員撮影)


「第一印象」は人でもビルでも同じでとても大切です。ガラス窓の刷新やポスト交換、床面貼替、照明交換、大型のテナント案内板の導入などを実施しました。
元の落ち着いた雰囲気を生かしながら、イメージチェンジできたと思います。
このビルではその他の施策も合わさり、満室までこぎつけることができました。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/10/2 日曜日

【総務部】 静謐が大事です!!

 俗に専門バカというものがありました。しかし、現代にはあまり見かけないような気がします。
今はそこまで徹底してあるものに打ち込む・追い求める人が少なくなってきているように思われます。
むしろ一般に「知識は広く、浅く」というほうが、歓迎されているような気がします。

しかし、これらも度を超すと、軽薄短小が鼻につくようになります。

”もの”をこなす能力は、スペシャリストよりもゼネラリストのほうがあると私は信じているのですが、それが、また、あまりに中途半端なものであった場合、何の役にも立たないばかりか、百害あって一利なしの害悪に堕ちることになります。周りをも巻き込んでしまうような……。

ハウツーものでの知識では、ちょっとひねられたら歯がたちません。智慧もでてきません。
結局、ゼネラリストの知識や能力も専門バカほどではなくても、その一歩手前まで行かなければ使い物にならないと思われます。それも常に研鑽が必要です。
つまり、「今月、今年、○○年間は、××の専門バカになろう!」と計画を立て、一歩また一歩と遠い遠いゼネラリストへの道を進むこととなります。

諸葛孔明の誡子書に、こうあるようです。(NHKの「そのとき歴史が動いた」の番組の最後に読み上げられたものから。)

      優れた人は静かに身を修め、徳を養う。
      無欲でなければ志は立たず
      おだやかでなければ道は遠い。
      学問は静から、才能は学から生まれる。
      学ぶことで才能は開花する。
      志がなければ学問の完成はない。

なかなか忙しく、せわしないのですが、静謐が大事です!!

 葛西正寿

2011/9/9 金曜日

【管理部】 事例紹介~ エントランスホールをひと手間だけで快適空間に!

皆さまのビルのエントランスには冷暖房設備は導入されていますでしょうか。
あるに越したことはないのですが、後から設置するとなると面倒なことも多いのが正直なところです。
それでも少しでも気持ちよくビルを利用していただく為に、当社管理ビルの中にはエントランスホールの照明灯の色を「冬場は暖かみのある電球色」に、「夏場には涼しげなクール色」に交換しているところがあります。暖色系と寒色系では体感温度が2~3度違うといわれています。

クールビズやウォームビズなどと合わせると、意外とバカにならない温度差となります。
もちろん使用する管球は電球型の蛍光灯です。
テナント様や来館のお客様へのちょっとした気遣いです。

 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/9/7 水曜日

【不動産のお悩み相談110番】 レポート Vol.2

 
 阿部星児

 
喜多好治

 
松崎勝也

不動産物件内見時の建物関連における8つのチェック項目は?

1.建物外観
2.エントランス周辺&ホール
3.築年数
4.エレベータ
5.新耐震基準
6.フロア間配管
7.駐車場
8.延床面積

詳しいデータはこちらをご覧下さい。

 
桑名克昇

 
栗原剛

 
西川健太郎

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http://www.daku.co.jp

 

2011/9/5 月曜日

【管理部】 業務紹介(その3)ビルセキュリティー

 今回はビルセキュリティーについてご紹介いたします。

ビルのセキュリティーは、機械警備、常駐や巡回警備、管理人、防犯カメラ、エントランスドアのタイマー制御やオートロック、貸室の鍵や入退室管理等の組み合わせによる総合的な防犯性能が求められる時代となっています。
これらはビルの規模やテナントの業種、地域性等を考慮して決めて行かなければなりません。また、時代に合わせて追加、更新が必要です。
 
当社では地域の警察、警備会社、町内会などと連携をとりながら、最適なセキュリティーシステムの提案をしています。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/9/2 金曜日

【総務部】 「官僚の責任」「日本中枢の崩壊」を読んでいます

 先日から、「官僚の責任」「日本中枢の崩壊」の2冊の本を読んでいます。

         

ご存知の方も多いと思いますが、古賀茂明氏の著書です。
内容は、それぞれで読んでいただけたらと思います。

官僚組織と一緒で、会社などでも、何かを変えよう、とか、今後さらなる利益を上げていくための方法を考えだしていこう、とか、する時、多かれ少なかれ、必ず上の2冊に書かれていることと似たような問題に皆気づくことになります。
悪い意味での既存のルール、しがらみ、などなど多くのものがあり、なかなか思った通りに行動できないことが多いのではないかと思います。

これまでもいろんな考えが出てきています(昔から昔からあります)。
あまり過激な考えはいかがなものかとは思いますが、「変えるんだ!」というときには、多少、荒っぽいこともしょうがないでしょうか?

 葛西正寿

2011/8/9 火曜日

【管理部】 業務紹介(その2)設備保守点検

 前回はビル清掃業務についてご紹介いたしました。
当社ではビル担当スタッフとビル清掃員とのコミュニケーションを密にして、ビルの日々の状況を把握及び迅速な対応ができるように努めています。

さて今回は設備保守点検についてのご紹介をさせていただきます。
私どもはビルに生命があるように考えています。人が健康診断を受けるように、建物やその設備も、定期的な検査、点検が必要です。

ビルの点検には衛生設備保守点検、水質検査、消防設備保守点検、エレベーター保守点検、建築設備定期点検、特殊建築物定期調査など多数の種類があり、それぞれ専門技術や資格が必要なものとなります。

当社はビルの主治医でありたいと考えています。トラブルが発生した時にその場の対処だけでなく、過去の経緯や先々まで考え、最適な対処方法を提案しています。
 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/8/7 日曜日

【不動産のお悩み相談110番】 レポート Vol.1

 
 阿部星児

 
喜多好治

 
松崎勝也

 中小の貸事務所における男女別トイレ普及率は?

 昨今の景気低迷および東日本大震災をうけて、賃貸不動産マーケットは厳しい環境が続いております。企業体力が減衰するなか、貸事務所の賃料も経費削減の大きなターゲットとなっています。                       
一方、女性の社会進出が進むなか、男女別トイレを必須条件として移転先を探されている企業様も増えてきております。企業経営者様にとっても、ビルオーナー様にとっても、【男女別トイレの普及率】を知ることで、それぞれの経営判断における決断でのひとつのポイントになるでしょう。

詳しいデータはこちらをご覧下さい。

 
桑名克昇

 
栗原剛

 
西川健太郎

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2011/8/5 金曜日

【管理部】 給水ポンプは定期的な点検が必要です。

 最近、給水ポンプの交換、修理を何件か行っております。

入居されている方は、給水ポンプを使用していることをご存知ではない方も多いと思います。
通常水は常時でると思われていますので、万一ポンプ故障で水がでない場合には、建物全体にかかわる重大なトラブルになります。

ポンプ交換、修理は時間と費用がかかります。
水がでなくなってから手配をとっても、すぐに対応できないことが多いです。

そのような事態を防ぐ為に、設備業者による点検を定期的に行い、給水ポンプ以外にも、建物備え付け機器に異常がみられる場合には、早めに所有者に説明を行い、トラブルを防ぐよう心がけております。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/8/2 火曜日

【総務部】 胆嚢に石がみられ手術しました

昨年の11月、風邪をひき、その翌週の夜中にものすごい腹痛に襲われた。翌日、症状が落ち着いたので医者に行ったところ、風邪による腹痛でしょうということでした。

明けて、今年の3月、また、夜中にものすごい腹痛に襲われた。
翌日、症状が落ち着いたので医者に行ったところ、風邪による腹痛でしょうということでした。
しかし、昨年の健康診断で胆嚢に10mm程度の石がみられるという診断が出ていたので、押して超音波検査をしてもらったところ、ドンピシャで胆嚢に14mmの石がみられ、これまでの2度の腹痛は胆嚢の発作だったことが判明。急きょ、切ることになり、紹介された病院に行くことになった。

それから約1カ月の期間で検査をし、診察、血液検査、尿検査、胃カメラ(十二指腸まで)、心電図、肺活量、心臓超音波、胸部腹部レントゲン、腹部CTスキャン、腹部超音波、MRCP検査等を経て、7月4日から7月8日まで入院。5日胆嚢摘出手術。9日退院しました。

5日の12:30に中央手術室(No.5)に入り、15:30頃、手術室で起こされました。麻酔も完ぺきで、目覚めも快適でした。



痛みもほとんどなく、膝の手術の時に比べ、非常に楽でした。悪性の腫瘍も見つからず、腹痛ともおさらば。以前と全く同じ生活を続けております。

皆さん、くれぐれも脂っこい食事には、注意しましょう!
 

 葛西正寿

2011/7/9 土曜日

【管理部】 業務紹介(その1)ビル清掃業務

 建物管理と言って最初に思い浮かぶ代表的な業務が清掃です。
清掃には日常清掃、床面定期清掃、ガラス清掃、特別清掃等があります。

テナント様への快適性という面で重要であることはもちろん、ビルの資産価値を維持する上でとても大切な業務です。清掃が行きとどいていると、ちょっとした異常も発見が早くなります。また、テナント様や訪問するお客様等のビル利用者の方々にも大切に使っていただけます。それが10年、20年と積み重なっていくと、資産価値への影響は大きなものとなります。

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/7/7 木曜日

【不動産オーナーの知恵袋】 ネットのお客様を他社に浮気させない上手な電話対応とは?(2)

 
 阿部星児

 
喜多好治

 
松崎勝也

【自分の情報は出したがらない傾向があります】
・可能な限り、情報を聞き出す努力をしています。
・お客様の求めている条件を細かく聞き、営業担当が物件を探しやすいように心がけています。
・「この会社なら安心して物件探しを任せられる」という信頼を得ることが、お客様のファーストコンタクトである電話対応の重要な部分だと思います。
・まずはお客様に信用して頂くことが重要だと思います。

【的確な情報をその場で欲しがる傾向があります】
・お客様の希望を聞き、ネット掲載以外の情報も提供し、すぐ資料を送る様に心がけています。
・営業担当から折り返し連絡するか否か確認しています。
・サイトをご覧になってお問い合せいただいている場合には、その他の物件もご覧いただくように、その場で自社サイトへアクセスいただくようご案内しております。
例)ヤフーやグーグルで、「ダクグループ」と検索していただくと、その他多くの物件が掲載されている当社サイトをご覧いただけます。

 
桑名克昇

 
栗原剛

 
西川健太郎

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2011/7/5 火曜日

【管理部】 消防設備点検について

消防設備点検について報告します。

消防法の改正(平成21年3月31日付け消防予第132号)により、ハロゲン化物消化設備は、設置から15年以上経過している場合、26年の3月31日までに耐圧・気密・安全装置等作動の点検実施が必要になりました。
立体駐車場のハロゲン設備が該当します。

費用が高額な事もあり、メーカーが直接実施したほうが、良いみたいです。
予算の準備もありますので、ビル所有者さんに、概算の提示が必要と思われます。

歌舞伎町の火災以来、消防法の改正が続いてますが、実態に即しているのか?最初に法ありきの様ですが、有事の際に冷静に対処出来るように、日頃より、点検・訓練等を怠らないように努めたいと思います。 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/7/3 日曜日

【ビジネスパートナーのご紹介】 BNI Rainbowチャプター

世界最大の異業種交流会組織であるBNI(ビジネス ネットワーク インターナショナル)についてご存知でしょうか?
BNIの公式サイトはこちら
http://www.bni-japan.com/

私がメンバーとして参加しているRainbowチャプターメンバーをご紹介します。ご興味のあるサービス、お困りことなどがございましたら、お気軽のご相談ください。信頼できるプロをご紹介いたします。

生命保険マーケティング・プランニング初対面・営業セミナー講師金属、皮革、樹皮製品の企画販売社会保険労務士弁護士ファイナンシャルアドバイザー紙媒体の制作・印刷不動産コンサルタントシステム開発フォトグラファー情報処理サービス業務請負と人材派遣・紹介レース卸売り司法書士事務所の業務行政書士コーチング飲食業(鉄板焼き・お好み焼き)不動産売買(居住用不動産の購入)損害保険人材紹介税理士引越業弁理士ビルメンテナンス業一級建築士エステサロンフラワースタイリスト

BNI Rainbowチャプターのブログはこちら
http://bni-rainbow.jugem.jp/

 阿部龍治

2011/7/2 土曜日

【総務部】  なんとかなるさ!

 極端に思いつめず、今やるべきことを地に足を着けきちんとこなしていけば、たいがいの事は、なんとかなるさ!

大事なのは、いつも自分の心と身体と向き合うこと。

 

 葛西正寿

2011/6/9 木曜日

【管理部】 震災後のエレベーターについて

地震発生時には、当社管理ビルの9割が地震管制装置が作動してエレベーターが止まりました。
幸いエレベーターの閉じ込めもなく、週明けの月曜日にはほぼ正常運転出来た状況でした。
ビルオーナー様のなかには、緊急時に停止や運転をエレベーターメンテ会社にたよらずに出来ないかと聞かれ、メンテ会社に確認したところロープ等のからみなどやはり点検しながらでないといけないということでした。

今回の地震時には、運転復旧の目処がメンテナンス会社でもつけにくい状況でもあったため、オーナー様も1日でも早くエレベーターを動かしたかったことは確かでした。
それに次にビルオーナーより問い合せがあった、計画停電時の自動着床装置を取付けた場合の見積依頼がありましたが、費用がかなり高額だということで検討中の現状です。
 

 
伊藤隆晴

 
大村光正


梶義康 


池田昭三郎 


伊藤純雄 

2011/6/7 火曜日

【不動産オーナーの知恵袋】 ネットのお客様を浮気させない上手な電話対応とは?(1)

 
 阿部星児

 
喜多好治

 
松崎勝也

  インターネットの急激な普及に伴い、まずはネットで物件を検索するお客様も増えてきております。特徴を理解したうえ、問い合せに対応することはとても重要になってきています。
電話対応が上手くいかなければ、自社営業が他社と同じ物件を紹介した際に、お客様は他の会社で契約をしてしまうかもしれません。
ここでは。当社が現場で実践している他社に浮気させない電話対応について、特徴ごとに少しだけご紹介しましょう。

【同時に3社くらい連絡する傾向があります】
・親切かつ丁寧な対応を心がけています。
・柔らかい物腰の言葉遣い。
・お客様から電話を頂いた際は、短い時間でより多くの情報を聞き出し、営業へつなげる事を心がけています。
・電話の時間が長くなりそうであれば、ことらから折り返し連絡する旨一言お伝えするように心がけています。
・お客様のおしゃった事を復唱し、必ず名前を名乗るように心がけています。
・大手不動産会社などでは基本的な対応の方法ですが、中小規模の会社では、電話応対が適当になりがちな会社も多いと思います。そこでの差別化を図るということを心掛けて対応しています。
・基本をしっかりと、心をこめた言葉遣いで対応するようにしています。  

 
桑名克昇

 
栗原剛

 
西川健太郎

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