【不動産オーナーの知恵袋】 賃料の値下げ交渉の上手な乗り切り方は?(その2)
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前回に引き続き、当社スタッフが日頃試みていることを一部ご紹介します。入居してからの経緯にもよりますし、相手があることですから、実際には成功しないことも多いため、ビルオーナー様の自己責任にてご活用下さい。いろいろな担当の声を統合せずに、あえて掲載していますので、一貫性がないものがふくまれています。 |
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(1)築年数と設備などを考慮したうえで賃料を検証し、ご説明することで、客観的な意見として当社を信用していただいて双方で利用してもらっています。 |
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(2)総合的に判断して「値下げしても出て行かれるよりは良い」と思った場合は、ビルオーナー様へその旨お伝えし、ご判断いただいております。 |
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(3)賃料の値下げが必要となった場合は極力、期間限定に抑えるよう、双方の調整を心掛けています。 |
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(4)値下げ期間中にテナント様が解約の場合は、解約ペナルティを付けるようお願いしています。 |
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(5)正直にオーナー様、テナント様の希望を双方にストレートにぶつけています。その上で、交渉に入ります。 |
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(6)お互いの合意点を見出しています。 |
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(7)今の時期は値下げしても出さない方が得だと思います。 |
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(8)双方にメリットがあるような条件で契約を締結します。但し、期間の縛りを入れます。(一定期間以内の場合のペナルティなど) |
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