2009/10/26 月曜日

【松崎 勝也】 いつまでも伝えて欲しい沖縄のきれいな『言葉』

松崎勝也  松  崎  勝 也   (まつざき かつや)
営業本部 シニアマネジャー
(株)ダク・エンタープライズ Tel. 03-3574-9651
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最近の若い人の言葉が乱れている!と聞いて久しい。

特に丁寧語、尊敬語、男言葉、女言葉とやたらと成約があって、私自身もいまひとつ自信がない。

但し、母の故郷沖縄の言語は日常できちんと使い分けられている。
目上の人に対してと、おじいさん、おばあさんなどに対しての言葉が、
今もきちんと受け継がれている。

食事の時、先ず長老から食事が出されるが、うんじゅ、うさがみそーれーと言う。
うんじゅはあなた様、うさがみは食べて、そーれーは下さいとお願いします。

貴方様より先に、どうぞお食べ下さいますようお願いいたします。
そして目下の人、子供たちにはやー かめーだ!
やーはお前たち、かめーは食べること、お前たち食べなさいと言う。
沖縄の言葉を漢字に直すと、特に尊敬語などはとてもきれいな「言葉」だそうです。

それを教えてくれた母は今は亡く、それを知る術も無いが、何時までも何時までも、伝えて欲しいです、言葉として。

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