2009/10/5 月曜日

【葛西 正寿】 走り方や注意点(コツは頑張らないことです)!

  葛 西  正 寿  (かさい まさとし)
総務部  グループリーダー
(株)ダク・エンタープライズ Tel. 03 -3574-9651
http://www.daku.co.jp info@daku.co.jp

10月に入り多摩川の河川敷でもランニング、ジョギングをする人が増えてきました。

走っていて頬にあたる風がとてもさわやかです。

さてさて、私も走ってみたいなあ、ブームだしなあ、でもなあ~???と考えている方は、いませんか?

私は昔から走るのが大嫌い。
中学校の時、1500メートル走をリタイヤした男として、今でも話にのぼる伝説のおとこです。
今では、しょうがないので走ってはいますが、本当は、大嫌いです(でした)。

ところで、LSDという走り方があるそうです。
英語の「Long Slow Distance」の頭文字をとった略称で、長い時間、ゆっくりと、長い距離を走るトレーニング。

ビギナーにとっては、筋力や心肺機能といった基礎体力を高めるよい練習となります。

また、軽い負荷を長時間かけることによって体脂肪が燃焼しやすいカラダづくりにもつながるので、ダイエットやスリムアップをめざす方にもお勧めです。

◎走り方や注意点(コツは頑張らないことです)

・走り方は、ジョギング程度の呼吸が乱れないゆっくりした遅いスピー   ドで走る(ビギナーであれば1kmを7~8分のペースで、普通に会話が  きることが目安)。

※ 時間と距離が長くないとLSDにはならないので、「このペースなら無理なく長く走り続けられる」と感じられるような遅いスピードで走ることを心がける。

 ※ 反対に、カラダが楽だからといって途中からペースを上げてしまうのも禁物。足の運びを整えて同じスピードで走り続けることが大切。 

・ 時間的には、1時間よりも長いことが望ましいのですが、最初は30分からトライして、徐々に増やしていくやり方でも構いません。

・ 実施する場所については、公園や河川敷のジョギングコースなど。(連続して長く走るということが大切なことなので、なるべく立ち止まらずに済むところが適しています。)

それから、ただ走っているとやっぱり飽きてしまうことがあるので、私なんかは、小声で歌を口ずさみながら走っています。あとは、景色を見ながらなど。 

あまりがんばって走らないようにし(どうしてもスピードが上がりやすいです)、このまま行けばそのうち着くさ!くらいの気持ちで走るのがいいと思います。 

皆さんも、慣れてきたら、週に1回くらいのペースで走ってみたらどうでしょう。 

今では私も実はちょっとだけ走るのがクセになってきています。

それは、走らないと、落ち着かなくなってしまったんです。 

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